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登山と景色

登山の良いところに景色の素晴らしさをあげる人は多いです。山頂からの見晴はもちろんのこと、途中の山道も周りを森に囲まれていて木漏れ日が綺麗で気持ちのいい風景が多いでしょう。

多少天気が悪くても、うっすらとした霧を神秘的と言う人もいて、その楽しみ方は本当に人それぞれです。中には野生動物に出会えるところもあります。

また、初心者だからと標高の低い山に行ったとしても、見晴の良さ楽しむことはできます。天候の運もありますが、標高1000m以下のところでも雲海が見れることもあるそうです。

このような初心者向けで標高の低いところに挑戦する場合には、歩く距離も少ないので専用装備を持っていなくても気軽に登れるという利点もあります。

ハイキングの延長のような気分で楽しむのも良いでしょう。もちろん、ハイキングに比べると危険に遭遇する可能性は高いので、最低限の装備は整えるべきですが。

健康効果を期待するのであれば、せめて靴はしっかりとした登山靴にするようにしましょう。というのも、山道は土がむき出しなのでどうしても靴は泥だらけになってしまいます。

また専用の靴は、その性能にもよりますが悪路でも歩きやすいようになっているので、安全を考えるのならばまず足元はしっかりと整えておきたいところです。

他に必須の装備と言えば雨具でしょうか。山の天気は変わりやすいので、天気予報が晴れだったとしても、雨具は必ず持って行くようにしましょう。

また、山頂に売店があるかどうかも先に調べておくと良いです。標高の低いところは慣れていない初心者が観光気分で気軽に行くことができるため、山頂に売店がある場合があります。

自分でお弁当を持って行くのもいいですが、荷物を少しでも減らしたいということであれば、売店があるところならお弁当を用意する必要がなくなります。

健康効果を期待しての登山は、必ずしも高いところに登る必要があるわけではありません。気軽に楽しんで登れるところを選んでも、充分に健康効果はあるのです。