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登山の健康効果

健康効果をもたらす運動というとウォーキングやプールでの水中運動、ストレッチなどがよくあげられますが、登山も健康効果が高いというのはご存知ですか。

とはいっても、登山はそうしょっちゅう行けるものではないため、継続したとしても毎日はまず無理です。週に一度、月に一度などと間を置いて登山に出かけることになりますが、そのような場合でも健康効果は期待できるのでしょうか。

登山自体にもそれなりに体力は必要なので、あまりにも運動不足が過ぎると話は別ですが、1回の登山でも健康効果は充分にあると言われています。

単純に有酸素運動というだけでなく、綺麗な景色を見る事でのストレス解消や、気分の落ち込みの改善など、登山の健康効果は大きいです。

では、その具体的な利点ですが、まずは先ほどもあげた、有酸素運動です。坂道を登ったり下りたりしながら頂上を目指して歩いていく登山は有酸素運動になります。

強すぎない負荷をゆっくりとかけていくことで、膝の痛みを気にすることなく、新陳代謝の活発化が期待できます。また、景色を楽しみながら歩くことで、身体にかかる負荷を辛いと思わずに行えることも登山の利点です。

次に、不眠などの改善効果です。特に、夜型になってしまっていて眠りが浅いという人にはお勧めです。登山によってほどよく疲労するため夜しっかりと眠りやすいというのはあるのですが、それと共に、登山は早朝から動き出すことが多いため、体内時計がリセットされるという健康効果もあります。

こういった体内時計のリセットをきっかけにして、普段の就寝時間も調整していけるといいですね。他にあげられる登山の健康効果としては、リラックスできるということもあります。

よく森林浴なども健康効果が高いリラックス方法と言われますが、木々に囲まれた中を歩く登山も同じ状態を期待できます。綺麗な景色だけでなく、木々の匂いや自然の音も、リラックス効果の高いものとして知られています。

また、このようなリラックス効果は、ストレスの解消や自律神経のバランスを整えてくれます。山頂に到達することで起こる達成感や高揚感には気持ちを前向きにしてくれることも期待できます。

このように様々な健康効果が期待できる登山ですが、楽しく登山をするためには、しっかりとした前準備も必要です。

初心者向けの山であっても、うっかり道を外れて遭難してしまう可能性はゼロではありません。また、間違ったルートに入って、思っていたのと違う場所に出てしまうこともあります。

事前にルートをチェックし、できれば当日も見やすい地図を持って行くようにしましょう。初心者向けの山であれば登山口や最寄駅にわかりやすい地図が置かれていることもあります。

また、登ったら降りるのは当然のことですが、下山の方が意外と時間がかかったりします。山頂には午前中につくつもりで登山計画を立てると安心です。

次に、持ち物の準備です。山は天候や気温が非常に変わりやすいです。温かいからと薄手の服で行ったら、頂上付近は寒かったなどということになったり、急な雨が降ってきたりと様々なトラブルが考えられます。

ある程度温度の変化に対応できる服装にするようにし、雨具も用意しておくようにしましょう。また、途中の栄養補給のために、歩きながら食べられる糖分を持って行くと良いです。これは飴玉やチョコレートなどがおすすめです。

他にも飲み物やタオルなど、登山で必須なもの、あると便利なものはたくさんあります。とはいえ全部持って行くと荷物が重くなってしまうので、行先やその日の天候を見て持ち物を選択しましょう。

最後に、実際に登山に出発する直前の注意です。徒歩とはいえ運動になりますから、登り始める前に準備体操はきちんと行うようにしましょう。

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